‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

Bootcamp でデュアルモニタを快適に使う方法

2010 年 7 月 4 日 日曜日

デュアルディスプレイ設定切り替え メニュー

Windows のノートPCでは、ファンクションキーで、デュアルディスプレイの設定を切り替えるメニューを表示できるものがあります。

Mac のBootcamp + Windows 環境で同様のメニューを表示するように設定してみました。
ファンクションキー1つで、ディスプレイをミラーするか、デュアルにするか切り替えれるようになって便利!

デュアルディスプレイ設定メニュー

デュアルディスプレイ設定メニュー

ファンクションキーの割り当て 設定方法

設定するには、コントロールパネルから「NVIDIA nView Desktop Manager」を選択します。

NVIDIA nView Desktop Manager

NVIDIA nView Desktop Manager

「ディスプレイ スキーム メニューを表示」に対してホットキーを割り当てます。今回は、「Shift + Fn + F7 」にしました。

ホットキーを割り当てる

ホットキーを割り当てる

※ Macに限らす、NVIDIAのグラフィックボードを利用していれば、使えます。

カラオケ パセラ パソコン持込ログ

2010 年 5 月 9 日 日曜日

知り合いに、カラオケ パセラにパソコンを持ち込んでTVに接続して、ワイワイできると聞いたので挑戦してみました。

使った店舗

旬鮮料理カラオケ パセラ リゾーツ 渋谷店
http://www.pasela.co.jp/shop/shibuya/pasela-shibuya/index.html

入力端子

HDMI
コンポジット入力
RGB(Dsub-15pin) ※

※ なんとアップスキャンコンバータを貸してくれました!

注意しないといけないのは、部屋によってTVが違っていて、TVによっては入力端子が裏側にあって繋げない場合があります。受付の際に、定員さんにPCを繋ぎたい旨を伝えて、使える部屋を確保してもらいましょう。

電源コンセント利用

TVの下にコンセントがあり、利用することができます。
数がすくないので必要に応じて、タップを持っていきましょう。

料金

PC持ち込みで料金は発生しないです。
自分が行ったときは休日だったので480円/30minでした。
飲みホーダイプランとかもあるので料金は
http://www.pasela.co.jp/shop/shibuya/pasela-shibuya/index.html
を参照。

もちろん、WiFiも完備されています。
今回はLightning Talkをやったのですが、みんなで、ゲームとかしてもいいですね!

パセラさん、ありがとうございました。

PLANEX HDMI-DVI変換ケーブル 1.0m PL-HDDV01
PLANEX HDMI-DVI変換ケーブル 1.0m PL-HDDV01

ルンバ(Roomba)をPCにUSB接続する方法

2010 年 4 月 25 日 日曜日

お掃除ロボット、ルンバをPCにUSB接続して、制御する方法。

用意するもの

FT232RLモジュール
USBケーブル
ブレッドボード
ブレッドボード用の接続配線ケーブル(ジャンパーワイヤー)

FT232RLモジュールはシリアルをUSBへ変換してくれるモジュールです。
秋月電子などの電子部品屋で取り扱っています。
FT232RLモジュールにUSBケーブルは付属していないので、USB miniB端子のケーブルも別途購入しましょう。

カバーをはずす

ルンバのコネクタは、ルンバのカバーをはずす必要があります。
ツメで固定されているだけなので、ゆっくりと力を入れてはずしていけば、良いです。

持ち手の部分が手が入れやすくなっています。

ルンバのカバーのツメの位置

ルンバのカバーのツメの位置

コネクタとFT232RLの接続

ルンバ側のRXDとTXDをそれぞれ、FT232RLのRXDとTXDに接続します。
GND同士も接続します。

roomba_ft232rl

roomba_ft232rl

ルンバのコネクタはMini DIN 7pinコネクタです。
日本ではケーブルが入手困難なので、ジャンパーワイヤーを使って、ブレッドボードと直接接続してしまいます。

FT232RLと接続

FT232RLと接続

PCからルンバを動かしてみる

実際にルンバを動かしてみます。

Linux(Ubuntsu9) だとデフォルトでドライバが入っているようで、繋いだだけで認識されました。
/dev/ttyUSB0が割り当てられています。

$ dmesg
usb 1-1: FTDI USB Serial Device converter now attached to ttyUSB0

あらかじめ決められた命令コードを送信することでルンバを制御することができます。命令コードについては、Roomba OI(Roomba Open Interface) のドキュメントに記載されています。

試しに、ビープ音を鳴らしてみます。

# start roomba
$ printf ”\x80″ > /dev/ttyUSB0

# 演奏する曲を登録
$ printf “\x8c\x0\x1\x43\x20″ > /dev/ttyUSB0

# 曲を演奏する
$ printf “\x8d\x0″ > /dev/ttyUSB0

参考文献

図解でわかるはじめての電気回路 CPUの創りかた

参考URL

Windows 再インストール時の手順

2009 年 4 月 6 日 月曜日

データの移行漏れなどがないよう、自分が作業するときの手順をメモっておきます。

前準備

  1. 単語辞書を書き出す
  2. Firefoxのデータのバックアップ → Firefoxの設定情報をバックアップする
  3. iTunesのデータのバックアップと認証の解除

OSインストールとドライバインストール

以下の順番でインストールをすると不具合が少ない。

  1. OSインストール
  2. WindowsUpdate
  3. チップセットドライバ(INFパッチ)を入れる
  4. DirectX入れる
  5. WindowsUpdate(DirectX)
  6. グラフィックボードのドライバ入れる
  7. その他ドライバ入れる

アプリケーションのインストールと各種設定

  1. IEのテンポラリ領域をCドライブ以外に設定
  2. Cドライブにスワップしないよう設定
  3. データのバックアップのタスク設定
  4. ウィルス対策のソフトを忘れずに入れる
  5. その他いつものアプリ入れる
  6. WindowsUpdate
  7. デブラグ

FirefoxのAddon

いつものAddon

  1. All-in-One Gestures
  2. Screen grab
  3. tab Mix Plus
  4. IE Tab

全国郵便番号XMLデータ

2009 年 3 月 30 日 月曜日

日本郵政の郵便番号データをXML形式に変換したものを用意する機会があったので、公開してみます。
文字コードはUTF-8です。

attachment filejp_zipcode (1.8MB)

フォーマットは以下のような形式になっています。

<?xml version="1.0"?>
<JapanAreaData>
  <Prefecture>
    <PrefectureKana>ホッカイドウ</PrefectureKana>
    <PrefectureName>北海道</PrefectureName>
    <City>
      <CityName>札幌市中央区</CityName>
      <CityNameKana>サッポロシチュウオウク</CityNameKana>
      <Area>
        <AreaKana>アサヒガオカ</AreaKana>
        <AreaName>旭ケ丘</AreaName>
        <ZipCode>0640941</ZipCode>
      </Area>
      <Area>
        <AreaKana>オオドオリヒガシ</AreaKana>
        <AreaName>大通東</AreaName>
        <ZipCode>0600041</ZipCode>
      </Area>
            :
    </City>
    <City>
      <CityName>札幌市北区</CityName>
      <CityNameKana>サッポロシキタク</CityNameKana>
              :
    </City>
  </Prefecture>
  <Prefecture>
    <PrefectureKana>アオモリケン</PrefectureKana>
    <PrefectureName>青森県</PrefectureName>
          :
  </Prefecture>
</JapanAreaData>

元データは日本郵政のサイトにおいてある、CSVファイルです。Perlで書いた変換スクリプトでXMLに変換しました。

郵便番号CSVデータをXMLに変換するスクリプト

#!/usr/bin/perl

use strict;
use XML::Simple;

my $hash;
my %tmp_hash;
my $i;

$hash->{'Prefecture'} = [];

my $current_pref;
my $current_city;
my $pref_prefix = -1;
my $city_prefix = -1;

while (<>) {
        chomp;
        s/"//g;
        my ($idnum, $zip5, $zip7, $pref_kana, $city_kana, $area_kana, $pref, $city, $area) = split(/,/);

        if ($area eq '以下に掲載がない場合') {
                next;
        }

        if ($current_pref ne $pref) {
                $pref_prefix++;
                $city_prefix = -1;

                $current_pref = $pref;
                $current_city = "";

                push(@{$hash->{'Prefecture'}}, { 'PrefectureName' => $pref, 'PrefectureKana' => $pref_kana, 'City' => [] });
        }

        if ($current_city ne $city) {
                $city_prefix++;
                $current_city = $city;

                push(@{$hash->{'Prefecture'}[$pref_prefix]->{'City'}}, { 'CityName' => $city, 'CityNameKana' => $city_kana, 'Area' => [] });
        }
        push(@{$hash->{'Prefecture'}[$pref_prefix]->{'City'}[$city_prefix]->{'Area'}}, { 'ZipCode' => $zip7, 'AreaName' => $area, 'AreaKana' => $area_kana });
}

print XMLout($hash,  NoAttr => 1, RootName => 'JapanAreaData');