Macbook WhiteにLinux CentOS 5.3をインストール No.1



Macbook White のスペック

Intel Core 2 Duo P7350 @ 2GHz
NVIDIA GeForce 9400M
Memory 2GB
Broadcom corporation BCM4332 802.11a/b/g/n Wireless LAN Controller

下準備

  1. Mac OS X インストール ディスク。
    BootCampからWindowsのドライバを取り出す必要があるので、OS Xのインストールディスクも必要です。
  2. Cent OS インストール ディスク
    Cent OSのサイトからISOイメージをダウンロードして、DVDに焼いておきます。
    今回は64bit版ではなく、i386を選択しました。
  3. その他、ドライバ類。
    インストール直後の状態では、ドライバがインストールされていないため、ネットワークにつなぐことができません。最低限ネットワークにつなぐために必要なドライバなどをCD-Rなどに焼いておきます。

パーティションの作成

ディスクユーティリティでLinux用のパーティションを作成します。のちほどCentOSインストール時にフォーマットしなおすので、フォーマットは何でもかまいません。
partision

rEFIt ブートマネージャのインストール

rEFItをインストールすると、起動時にOSを選択できるようになります。
http://refit.sourceforge.net/

CentOSのインストール

CentOSのインストールディスクを入れて、「C」を押しながら再起動すると、ディスクからBootします。
ACPIが有効だとうまくインストーラーが立ち上がらないので、bootプロンプトでカーネルオプションを指定します。

boot : linux noapic acpi=off apm=on
install centOS5

install centOS5

swap用のパーティションがないと怒られますが無視します。

キーボードの設定

初期状態では、アンダーバー、バックスラッシュ、パイプなどのキーが効きません。
xmodmapを設定してキーを割り当てます。
以下の例はF12にパイプ、F11にバックスラッシュ、F9にアンダーバーを割り当てています。
他のキーに割り当てたい場合はxevコマンドでkeycodeを確認できます。

~/.xmodmap
keycode 75 = underscore
keycode 95 = backslash
keycode 96 = bar

# xmodmapの設定読み込み
$ xmodmap ~/.xmodmap

続きます。

参考文献

VistaもXPもMac上で動かせる!Windows on Mac パーフェクトガイド2009
VistaもXPもMac上で動かせる!Windows on Mac パーフェクトガイド2009
Mac・Windows・Linuxが1台で使える
Mac・Windows・Linuxが1台で使える

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