Archive for 4月, 2009

Windows 再インストール時の手順

月曜日, 4月 6th, 2009

データの移行漏れなどがないよう、自分が作業するときの手順をメモっておきます。

前準備

  1. 単語辞書を書き出す
  2. Firefoxのデータのバックアップ → Firefoxの設定情報をバックアップする
  3. iTunesのデータのバックアップと認証の解除

OSインストールとドライバインストール

以下の順番でインストールをすると不具合が少ない。

  1. OSインストール
  2. WindowsUpdate
  3. チップセットドライバ(INFパッチ)を入れる
  4. DirectX入れる
  5. WindowsUpdate(DirectX)
  6. グラフィックボードのドライバ入れる
  7. その他ドライバ入れる

アプリケーションのインストールと各種設定

  1. IEのテンポラリ領域をCドライブ以外に設定
  2. Cドライブにスワップしないよう設定
  3. データのバックアップのタスク設定
  4. ウィルス対策のソフトを忘れずに入れる
  5. その他いつものアプリ入れる
  6. WindowsUpdate
  7. デブラグ

FirefoxのAddon

いつものAddon

  1. All-in-One Gestures
  2. Screen grab
  3. tab Mix Plus
  4. IE Tab

ADT(Android Development Tools) のインストール

木曜日, 4月 2nd, 2009

Android Development Tools for Eclipse とは

ADTを導入することで、EclipseでAndroidのプロジェクトが作成可能になります。Andoroidの開発には必須のツールです。

Eclipse のダウンロード・インストール

まずは、Eclipse がないと始まりません。

  1. EclipseをEclipseのサイトのDownloadsからダウンロードします。
    Eclipse ダウンロード

    Eclipse ダウンロード

  2. Eclipse IDE for Java Developers を選択
  3. ダウンロードしたファイルを解凍し、「C:\Program Files\」等に置く

ADTのダウンロードとインストール

  1. ADTはAndoroidのDeveloperサイトからダウンロードできます。
  2. ダウンロードしたADT-X.X.X.zip ファイルは解凍する必要はありません。
  3. Eclipseを起動し、Eclipseの「Help」メニューから「Software Updates」を選択します。
    HelpメニューからSoftwareUpdatesを選択

    HelpメニューからSoftwareUpdatesを選択

  4. 「Add Sites」を選択し、「Archive」から先ほどダウンロードしたADTのzipファイルを指定します。
    Add SitesからArchiveを選択

    Add SitesからArchiveを選択

  5. zipファイルの中身が表示されるので、「Developer Tools」を選択し、「Install」を実行します。
    Developer Toolsを選択

    Developer Toolsを選択

  6. ライセンスの確認画面が出るので、Acceptを選択し、インストールを進めます。
    ADTのライセンスの確認

    ADTのライセンスの確認

  7. インストールが終わったら、Eclipseを再起動して完了です。

Android SDKの設定

  1. 「Window」メニューから「Preference」を選択します
    adk-preference
  2. 「Android」を選択し、「SDK Location」にAndroid SDKの場所を設定します。
    android_dev_tool_path

設定の確認

  1. 新規プロジェクト画面でAndroid プロジェクトが作成可能になっていることを確認します。
    Eclipse Android Project

    Eclipse Android Project

参考文献

Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容
Google Androidアプリケーション開発入門
Google Androidプログラミング入門
Google Androidプログラミング入門