gdbの使い方 基本編



基本コマンド

使う前にgccのオプションに「-g」をつけてコンパイルしてから使う。

コマンド 説明
break N N行目でブレーク。
break function_name 関数function_nameを呼んでいる箇所でブレーク。
print var 変数varの内容を表示。
list line_number line_number行目のソースを表示
list function_name 関数function_nameのソースを表示
step 1ステップずつ実行

動いているプロセスをデバッグ

実行ファイルの次にプロセスIDを指定する。

$ gdb /usr/local/bin/apache/apache <PID>

参考文献

GDBハンドブック

参考URL

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