バッファを複数使うには
“バッファ名 [コマンド]
とする。
数字バッファ
数字バッファには、削除されたテキストが順番に入る。
数字バッファは 1..9 がある。
コマンド例.
“1P //直前に削除したテキストがペーストされる
“2P //その1つ前に削除したテキストがペーストされる
“2P //その1つ前に削除したテキストがペーストされる
英字バッファ
英字バッファはクリップボードが複数あるような感じで使える。
バッファ名には[A-Za-z]と$, #などが使える。
コマンド例.
“ayy //バッファ「a」に”abc”がコピーされるとする
“byy //バッファ「b」に”def”がコピーされるとする
“aP //”abc”ペースト
“bP //”def”ペースト
“aP //”abc”ペースト
“byy //バッファ「b」に”def”がコピーされるとする
“aP //”abc”ペースト
“bP //”def”ペースト
“aP //”abc”ペースト
これで、ちょっとは、viが便利に感じられるようになった。