TeraTerm マクロ SSH接続 サンプル



TeraTerm Macroの作成方法。キーボードからの入力を自動化することができる。

基本的なコマンド

コマンド 記述例 説明
connect connect ‘ホスト名:ポート’ ホストの指定されたポートに接続する
sendln sendln ‘文字列’ 文字列をホストに送る。
wait wait ‘文字列’ 文字列がホストから送られてくるまで待つ。対話型のプログラムの場合、
適時waitを入れないと、ホストとの同期がうまくいかなくなる。
; (セミコロン) ; コメント コメント

マクロのサンプル

SSHでサーバへ接続し、dateコマンドを打つマクロ。

; myhost.example.jp へssh接続する。
connect 'myhost.example.jp /ssh /l /auth=password /user=username /passwd=mypassword'

; コマンドプロンプトを待つ
wait '$ '

; date コマンドを実行
sendln 'date'

; 切断
; disconnect 0 にすると確認せずに切断
disconnect 1

実行方法

TeraTerm/TTSSHから実行

ControllメニューのMacroから実行する。

マクロの実行

マクロの実行

コマンドプロンプトから実行する方法

ttpmacro.exeにマクロを記述したファイルを渡す。

“C:\Program Files\teraterm\ttpmacro.exe” “C:\macro.ttl”

参考URL

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